なぜ無添加?

こんな家でいいのでしょうか?

シックハウス症候群は突然やってくる
住まいの建材等が出す揮発性化学物質を空気と一緒に吸い込んでしまい、それに身体が拒絶反応を起こすことで起きるシックハウス症候群。
目がチカチカする、頭が痛い、体がだるい、吐き気がする…。
「今まで平気だったから大丈夫」と安心はできないのです。
突然症状が出ることもあります。それはなぜかというと、だれでもある程度までなら許容できる範囲を持っているからです。
しかし、その許容範囲を超えると症状が出てくるのです。
そして、この許容範囲には個人差があり、同じ家に住んでいても出る人と出ない人がいるのです。
今は平気でも、じわじわと確実に体に蓄積され、様々な症状を発症します。
その症状が進んで酷くなると、非常に恐ろしい化学物質過敏症へと進んでしまうこともあります。

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家が原因?多くの子どもたちが苦しむアレルギー
現在、国民の3人に1人はアレルギー性疾患を持つと言われ、年々増加傾向にあります。
アレルギーによって引き起こされる疾患は多種多様で、住環境が原因と思われるものは、喘息やアトピー性皮膚炎などがあります。
中でも小児喘息の子どもの数は年々増加しており、そのほとんどの子どもがダニに対するアレルギーを持っています。
喘息発作の主な原因は、室内のダニの糞や死骸、ペットの毛やフケ、カビなどによるアレルギー反応です。
症状が重い場合は、呼吸不全をきたし、命の危険にかかわることもあるのです。
近年、高気密、高断熱の住まいが主流となり、クーラーなどで冬でも夏でも快適な室温を保っていますが、ビニールクロスや合板で囲まれた室内は、湿度を調節できず結露が発生し、ダニやカビの温床となっているのが現状です。

北原工務店が提案する、体に優しい快適住宅
体に悪いものは一切使わない。そんな当たり前のことに目をつぶり、コスト優先で科学建材を多用した工業化住宅を作り続けてきた日本の住宅産業です。
その結果シックハウスが起きてしまったのではないでしょうか。
しかも日本の住宅の平均寿命はわずか26年です。化学合成接着剤が20年から30年で劣化して、結果的に接着剤の寿命が住宅そのものの寿命に繋がっているのです。
30年近くもローンを払い続けて手に入れた家が、やっと払い終える頃には建て直さなければならないなんておかしいと思いませんか?
これを解決するのが「無添加住宅」です。
「無添加住宅」は極限まで自然素材にこだわっています。化学接着剤も、ビニールクロスも使いません。
無添加の素材と工法で「新しい日本の住まいづくり」を切り開きます。


 

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