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施主のAさんにも質問しました。

北原さんに質問しますが、A様宅を建てるに当たってのコンセプトは?
北原:子どもがノビノビ遊べる家のいうのが希望でした。施主が同級生で理解のある人ということもあったので、多少「実験的」な部分もあります。コスト削減のためにリビングの内壁に「シナベニヤ」を使っていますが、お施主さんによって賛否両論別れるところだと思います。接着剤を白に統一するなどして「集成材」を「化粧」に見せるなどの工夫がしてあります。結果的にうまくいったと思います。

奇抜と言っても良い外観だと思いますが、外観のコンセプトは?
北原:ガルバリウム鋼板の原板を使っています。この素材は低コストで、メンテナンスをほとんど必要としないところが魅力です。独自の風合いを「工場や倉庫みたい」と言う人もあり、好き嫌いの別れるところですが、お施主さんが「この方が良い」と納得してくれ使用しました。ただ、全面に使うと冷たい無機質な感じがするので、木のコンビネーションでバランスを取りました。

建物の正面が全面ガラス張りでとても独創的ですがこのあたりにもこだわりましたか?
北原:この家は既存の鉄骨の上に立てましたので庭がありません。より自然を感じることができるよう全面ガラス張りにし、2階と3階が行き来できる木のバルコニーを設けました。このあたりの設計も子ども中心に考えました。

この家で自慢できるところはどこですか?
北原:まず1番には構造、2番目にはらせん階段ですね。らせん階段は使いやすさは若干劣りますが、リビングのポイントになり、かつスペースをとっているように感じさせません。お子さんも喜んでいます。遊びの道具として大人の考えつかないような使い方をしています。

設計施工にどの位時間を費やしましたか?
北原:設計に半年、施工に3ヶ月くらいです。

施主のAさんに質問ですが、北原工務店を選んだ理由は?
A:同級生ということも大きかったですが、色々な業者の住宅と比較するなかでも、信頼して任せられるのと、自分のイメージに近いということが決定した理由です。要求が言いやすいのも良かったです。

どんな家をイメージしていたのですか?
A:家族で一緒に過ごす時間を大切にするため、リビングを最優先しました。広々として子どもが走り回われるリビングはとても気に入っています。らせん階段も気に入っています。

特に気に入っているところはどこですか?
A:ほぼ思っていたイメージ通りにできたので、全部気に入っています。特に木の床は裸足でも快適ですし、適度に柔らかいので、子どもが転んでもケガをしません。レイアウトも容易に変えられる設計になっているので、将来的にも安心です。冬とても温かいのも嬉しいですし、光の取り入れ方もとてもよく考えられています。

北原工務店の家を検討している人に一言どうぞ。
A:設計、施工どの段階でも「お客さんの目線」に立ってくれるます。こちらの要求を巧く形にしてくれますし、かなり融通も利いてくれます。「こんなはずじゃなかった…。」ということは無いと思います。どんどん要求をぶつけて、とことん話し合って使い勝手の良い安心して住める家を建てて欲しいと思います。

 


 


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